IPO用口座一覧(開設済み)

IPO

半年ほどIPOに挑戦してきて私が感じた特徴や感想を書いておきます。ザックリとしたことしか書いていないので、詳細は各証券会社のサイトを確認してください(;・∀・)ふわ~っとした情報だけでよければ参考にしてみてくださいね!

証券会社BB申込時資金抽選時資金資金重複未成年口座当選回数
SBI証券不要必要0
楽天証券不要必要×0
マネックス証券必要必要×0
SMBC日興証券必要必要×特殊1
野村證券不要不要×1
松井証券不要不要0
岡三オンライン証券不要不要0
みずほ証券必要必要特殊0
auカブコム証券必要必要×0
connect不要必要特殊0
開設済み口座一覧

また、基本的にネットでの申し込みや購入についてのみ記載しているので、電話や対面でのIPO申し込みに関しては書いていません。分からないので!悪しからず( ;∀;)

未成年口座に関しても現在SBI証券と岡三オンライン証券だけ開設してBB参加しています。一覧で「特殊」と書いたのは、WEBサイトだけで申し込み等が完結しないものです。店頭だったり電話での申し込みが必要になるようです。

SBI証券

SBI証券新規上場株式(IPO)のお申し込み方法

特徴と感想

  • 幹事が多い!
  • チャレンジポイント制度(外れても嬉しい)
  • 申し込み株数が多ければ多いほど当選確率アップ(資金のある人が有利)
  • スマートフォンサイトからの申し込みが楽になった
  • 抽選資金の重複可能!

ネット証券といえばSBI証券!と言っても過言ではないくらい勢力を伸ばしている証券会社です。ちょっとPCサイトのUIがイマイチですが、スマートフォンサイトの方が最近リニューアルして少し使いやすくなったので今後に期待しています。アプリでIPOの管理ができたら言うことなしなんですが。

ここはとにかく資金力が当選確率に直結しているので、普段は当選を期待せずチャレンジポイントを貯める作業と割り切ってIPOの申し込みをしています。やっと100ポイントになりました…いつかすごいIPOに当選してやるんだー!!

楽天証券

楽天証券新規公開株式(IPO)/公募増資・売出(PO) 取引ルール

特徴と感想

  • 幹事がそこそこ多い
  • 申し込みが二段階
  • 平等抽選!
  • IPOの申し込みが少し分かりづらい

申し込みが少し特殊で二段階になっているので資金の必要な時期が少しずれています。

BB(資金不要) → 購入申込(資金必要) → 抽選

なので、BB時点で資金が必要な証券会社で落選した後に、楽天証券へ資金移動させて同一IPOの抽選に参加…ということが可能です。資金移動が面倒ですが他の証券会社の出勤口座を楽天銀行に指定しておけばスムーズに移動させることもできます。お金の流れを作っておくと楽だと思います!

マネックス証券

マネックス証券新規公開株(IPO)/公募・売出株式(PO)

特徴と感想

  • アプリ上でIPO関連の操作が全てできる!
  • 完全平等抽選!

なんといってもアプリが最強です(。-`ω-)大抵IPO関連の操作はアプリからWEBへ飛ばされスマートフォンサイトがなくてPCサイトへ飛ばされ…という感じなのですが、マネックスさんはアプリが充実しています!WEBへ飛ばされたことなんてありません!あっちこっち飛ばされないので、初心者さんはマネックス証券から始めてもいいかもしれません。

そして完全平等抽選はありがたいです。私はまだ当選していませんが、「とりあえずマネックスからは申し込むか~」と、なるべく資金を回して申し込みをしています。いつか当たるはず…です…

SMBC日興証券

SMBC日興証券オンライントレード新規公開株式(IPO)

特徴と感想

  • ステージ制で当選確率アップ!
  • 同率抽選(平等抽選)!
  • 落選したら全員補欠になる(ここの補欠はあまり嬉しくない)

普段はフロッギーでお世話になっております。

新規公開株式(IPO)は、最大15%を目処に配分します。10%を目処として同一条件・同一確率の「同率抽選」を行い、最大5%を目処として当選確率が最大25倍に変動する「ステージ別抽選」を行います。「ステージ別抽選」の対象はダイレクトコースのお客さまのみとなります。

SMBC日興証券

15%のうちの10%は同率抽選(平等抽選)を行い、残りの5%はステージ別抽選を行う…ということで、資産を多く日興証券に預けていればいる程有利になるシステムです。この5%が結構重要で、最低でもブロンズステージにいなければ5%の抽選に参加することはできません。私は過去一度だけ当選しましたが、ブロンズ枠での当選でした。今はブロンズにもなっていませんが徐々に移管してブロンズは維持しておきたいなぁと思っています。

ちなみにブロンズで資産残高または信用取引建玉金額が250万円以上必要です。そこから1,000万、3,000万、5,000万とランクアップしていきます。…私にはブロンズがお似合いです(つд⊂)エーン

野村證券

野村證券お取引のルール(IPO/PO)

特徴と感想

  • 抽選資金不要!
  • 主幹事が多い
  • 完全平等抽選!

そ~れ~のむら~に~き~て~み~よ~♪

主幹事が多く、抽選資金が不要!絶対口座開設すべし!私は一度だけ当選したことがあるので野村證券大好きです^^

抽選資金が不要ということで、本当に当たるのか?怪しんでいる方もいると思いますが…当たります!少なくとも私は一度も入金したことがない状態で当選しました。やはり主幹事が多いというのは強みだと思います。

未成年口座でIPOの抽選に参加できないのを何とかしてくれたら嬉しいんですが。色々な事情があるんでしょうね~

松井証券

松井証券IPO(新規公開株)、PO(公募・売出し) 取引ルール

特徴と感想

  • 抽選資金不要!
  • 平等抽選!

歴史ある松井証券です。抽選資金が0でも申し込めるのが強みです。とりあえず口座開設してIPOの申し込みを続けていればいつかは当たる!はず…私はまだ当たっていません。というか補欠にすらなったことがありません(つд⊂)エーン

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券IPO(新規公開株式)

特徴と感想

  • 抽選資金不要!
  • 平等抽選!
  • ステージS制度

松井証券と同様に抽選資金が0でも申し込めるのが強みです。こちらもとりあえず解説してIPOの申し込みを続けていればいつかは当たる!はず…私はまだ当たっていません。というか補欠にすらなったことがありません(つд⊂)エーン

なお、優遇手数料コース「超プレミア」「プレミアゼロ」「プラチナ」というものが適用されるとIPOの当選確率がアップするステージSという制度があります。ただ、庶民にはかなりハードルが高いです。一番下の「プラチナ」になる為には毎月21日から翌20日の間に「日本株累計売買金額 5億円以上(現物・信用、新規決済問わず)」または「投資信託の平均残高 1,000万円以上」が必要です。無理ゲー( ;∀;)

みずほ証券

みずほ証券新規公開株式(IPO)のご案内

特徴と感想

  • 主幹事が多い!
  • 平等抽選!
  • 抽選資金の重複可能

主幹事が多いので、みずほ証券も口座開設必須だと思います。また、抽選資金の重複が可能なので資金のやり繰り的にもとても助かります。あとは当たってくれさえすれば…

auカブコム証券

auカブコム証券新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)

特徴と感想

  • 平等抽選!
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が引き受けるIPOに申込可能
  • 申し込みが二段階

三菱UFJモルガン・スタンレー証券が主幹事のIPOの場合、配分が多く回ってくる可能性があるのでねらい目ですね。私はモルガンの口座開設していないので(;・∀・)

また、楽天証券と同様に二段階の申し込みが必要です。最初に需要申告してから購入申し込み期間に再び購入申し込みをしなければならないので少し手間がかかります。手間というより、忘れてしまうリスクがあるのでしっかり自己管理しましょう!

connect

connect IPO

特徴と感想

  • 大和証券グループ
  • 平等抽選!
  • 抽選資金の重複可能
  • 5つの優遇条件で当選確率がアップ

大きな特徴としては優遇条件が5つあることですね。優遇条件に当てはまっていれば、平等抽選で外れた後に再抽選へ参加できるので当選確率がアップします!

1.39歳以下のお客さま

2.NISA口座またはつみたてNISA口座を開設済みのお客さま

3.信用取引口座を開設済みのお客さま

4.信用取引の建玉を保有しているお客さま

5.投資信託(ETF、REITを除く)の残高を保有しているお客さま

connect HPより

特に若い人はそれだけで当選確率がアップしているので口座開設しておいて損はないと思います。私はあと数年で優遇終わる( ^ω^)・・・

抽選資金の重複可能な点もいいですね。資金拘束されると身動き取れなくなるので。本当。。

さいごに

大和証券やDMM証券等、まだ開設していない口座もあります。もし増えたらまたここに追記する予定です。

そしてそして、当たってください!!よろしくお願いします!!!

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