貸株について

塩漬けの株が活躍するかも?

最近はトレードをよく行っていますが、基本的に私は長期保有タイプです。
そこで貸株というのをやってみようと思い調べてみました!

貸株とは

保有している株を証券会社に貸し出し、貸し出している間貸出料をいただけるという素晴らしいシステムです。(ちなみに証券会社は借りた株を空売りをする人に貸したりしているそうです。こちらがもらう金利以上に儲かるんでしょうね~w)
現物保有している間、株価が上がっても下がっても、利確や損切りしない限りは本当にただ持っているだけですよね。
眠っている株を有効活用できちゃう!というのが貸株なんですね。

注意点

もちろんいいことばかりではありません!私が調べた限り、下記の3点には気をつけた方がよさそうです!
①長期保有の株主優待がある場合、長期保有認定されなくなってしまう
 これは証券会社に貸し出しをしている間、その株は証券会社の名義になってしまうためです。
 長期保有認定については、会社によって規定が異なりますが、基本的には同一の株主番号での保有が必須になります。
 その番号が途切れてしまうので長期保有認定がなくなってしまうんですね。
 200株保有しておいて100株だけ貸し出す、101株持っておいて100株を貸し出す、といった抜け道はあるようです。
 ただ、前述した通り長期保有認定の条件は会社によって異なる為、よく確認してから貸株を行うのがいいでしょう。

②配当権利日に貸株を行っていると、配当金相当額がもらえるが、雑所得となるため普通の配当金と取り扱いが異なる
 配当金控除とかを考えている場合には、その対象にならないので要注意です!
 ただ、これは配当権利日に貸株設定を解除しておいて配当金をもらうことで回避できます。設定解除を手動で行うこともできますし、自動で行ってくれるシステムを用意してくれている証券会社もあります。
 自分に合った対策をしましょう。

③貸し出している証券会社が倒産してしまった場合、貸し出している株は戻ってこない
 ①でも書きましたが、貸し出している間の株の名義は証券会社のものになっています。なので…しょうがないですね(^^;)
 滅多にない事ではありますが、倒産が囁かれるような証券会社には貸さないのが無難ですね。0.1や0.2%の金利を得る為に、株そのものを失っては元も子もないですからね。。

ということで、実際に設定して貸株を行って小銭稼ぎをしてみたいと思います。
長くなるのでまた次回!

↓参考サイト

楽天証券

トウシル

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