Laravel5.2でSQLiteを使ってみる – 準備編

よーし、やるぞー!
色々プロジェクト作ったりなんだりしていたらLaravel5.2になったので、せっかくだしこのままいくかー!ということで、5.2でやっていくことにしました。
ドキュメントを見ながら、SQLiteを使ってみます。
https://laravel.com/docs/5.2
げげー、英語だ…がんばろう…

https://laravel.com/docs/5.2/database
…よく分からないw

とにかくDB作成

とりあえず、環境設定ファイルを変更します。(mysqlになっているのをsqliteにしました)

色々なサイトを見ていると、どうもマイグレーションすればいいっぽい。なので、migrationsディレクトリを見てみると、ファイルが二つできていました。

とりあえず実行してみよう!ということで、artisanですね。artisanコマンドの一覧を見るコマンドを最近覚えたので、早速使ってみます。

するとズラズラっと出てくる中に、ありました。
migrate Run the database migrations
よさげですね。
では、実行してみます!

sqliteがないよって言われました。そりゃそうだ( ゚д゚)

SQLiteを手に入れてDB作成

ということで、そもそものSQLiteを手に入れましょう。どこで手に入るのかな…
ふむ。まずはSQLiteをダウンロードしてきて、そいつを使ってDBを作成するようですね。では早速、参考サイト様に書いてある手順通りにダウンロード~と思ったのですが、リンクが見つからない…結局”sqlite-tools-win32-x86-3110000.zip”こちらをダウンロード・解凍すると中にsqlite3.exeがありました。
このexeをdatabase配下に移動させて、下記のコマンドを実行すると、DBができました!

[参考サイト]
http://www.dbonline.jp/sqliteinstall/install/index1.html

SQLiteのDBにテーブル作成

よーし、そしたらmigtateを再実行!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

いい感じなので、他にもいくつかmigrateファイルを作成して、再度マイグレーション!
テーブルの準備できた~結構色々やったので、テーブルを実際使ってみるのは次回更新の時に書きますね!
ちょっとエラーは出ましたが、簡単だったのでぜひ試して欲しいですね^^

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