Laravel5.1を使ってみる

お仕事で使ったLaravelですが、せっかくなので個人的にも使ってみようと思います。CakePHPでもいいのですが、既に一つサイトを作っているので今回はLaravelで。そして5.1に挑戦!お仕事では4を使いましたが、どうせなら新しいのに挑戦してみます!

Laravel導入

Laravel5.1 インストールマニュアル

とにかく公式マニュアルを見ながらやっていきます!

Composerが必要!

当然ですが私のPCでComposerなんて使ったことはありません。むむ…Google先生に聞いてみると、Windows用のComposerがあるとのこと!

composer download page

早速インストール~これも特に迷うことなく完了できました。途中PHPのパスを入力しなければならないのですが、私はXAMPPが入っていたのでその中のphp.exeを指定しました。

インストールできたら、コマンドプロンプト(ターミナル)を起動~laravelを入れたいディレクトリに移動してマニュアルにあるコマンドをコピペして実行です。すると、ダウンロードが始まります!

すると、警告とか出てきます。PHPのバージョンが低いよ~と。これは後でPHP5.6にしよう…他にも何か出てきて入力を求められますがよく分からないのでEnter押してやり過ごしましたw後でも設定できるよ~的なことが出てきたのでまぁ大丈夫でしょう!

そんなこんなでなんとか完了!ですが、作成されたcomposer.jsonを見てみると”5.0.*”って書いてありました。5.0なのかな。。念の為、”5.1.*”に書き換えてcomposer updateをしておきました。

Laravel起動!

まずはXAMPPに入ってたPHPバージョンが低いので、バージョンアップをします!PHPだけバージョンアップする方法もあるようですが、私は心機一転入れ替えてしまうことにしました!ディレクトリ名だけ、「xampp_5.6」として、一応古いのも残しておきました。全然スマートな方法じゃないですが…

apacheが起動できなかったり、バーチャルホスト設定をしてアクセスしみたら403エラーになったりしたので、Google先生に聞いてみて、なんとかLaravel起動することができました!やったこととしては…

①XAMPP Control Panelを管理者権限で実行

apacheをstartできない時は、xampp-control.exeを右クリックして「管理者として実行」です!

②httpd-vhosts.confに追記(ファイルの場所は各自違うと思いますが私の場合は→C:\xampp_5.6\apache\conf\extra\httpd-vhosts.conf)

③hostsに追記(ファイルの場所はC:\Windows\System32\drivers\etc\hosts)

それぞれファイルの一番下にペロッと追記です。DirectoryとDocumentRootのパスは自分の環境に合わせてpublicディレクトリを指定してください(Laravelインストール時にpublic配下にindex.phpができているはず)。apacheを再起動して、ブラウザのURLにyuri.localhostと入力!

laravelやったーヽ(=´▽`=)ノ

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