Gitでソース管理をしてみる – Bitbucket

Git-Logo-2Color

よく耳にするGit。今まで私はSVNしか使ったことがなかったのですが、仕事でGitを使う機会があったので個人的にも使ってみよー!と思い立ちました。何もない状態から、Gitを使える状態になるまでやってみます!環境はWindowsです。(Gitの概念的なことには触れません。。

Git使うってどうすればいいの…

思い立ったが吉日。とりあえず個人でGitを使ってみたい!しかも無料で!お金はかけたくない!w

とは言え、どうすればいいのか…仕事で使った時にはもちろんお膳立てされた状態。仕組みが分かってなくても最低限のレクチャーの元、グーグル先生の力を借りてなんとか利用していました。

色々調べていて分かったこと。

  • 有名なGitHubっていうのは、基本的にソースを「公開」しなければならない(プライベートなプロジェクトも持てるけど有料) → これはアカン、恥ずかしい…
  • ローカルでGitの環境を作ることもできる → ふむ…でも他の人と共有したいからダメ…
  • Gitってすごい人気! → スゴーイヽ(=´▽`=)ノ

ろくなこと分かっていませんが、結局行き着いた先はBitbucketでした。Small teamsだと無料!しかも5人まで利用可能!!もー十分ですね。素晴らしい。

とても便利なBitbucket

早速使ってみましょう。何はなくともユーザー登録。特に迷うことなく登録完了できるはずですので詳細は書きませんね。もちろんお金はかかりません。

リポジトリ作成

さて、リポジトリってなぁに?って感じですが、ソースやら何やらを全部入れておく為の入れ物みたいなものです。お試しに、自分だけのtestリポジトリを作ってみます。

Bitbucketの画面上部にメニューがありますね。

リポジトリ > リポジトリ作成

オーナーは自分のままで、Repository nameには「test」とでも入れてみましょうか。アクセスレベルはもちろん非公開で(恥ずかしいからね!)、リポジトリタイプももちろん「Git」。要するにデフォルトのままでOKです。Advanced settingsというところをクリックしたら色々出てきましたが、今回は無視で。

bitbucket-6-1-2016-645

「リポジトリの作成」ボタンをポチッとすると、リポジトリ完成!!わー

当然リポジトリが空っぽですので、なんか入れろよ~的なことが書かれた画面が表示されます。Gitを使うためのGUIツールのSourceTreeを使う方法とコマンドラインを使う方法のどちらかを選択します。SourceTreeを使ってもいいのですが、ここはプログラマーっぽくコマンドラインに挑戦してみようと思います!

CommitとPush

「私はゼロからスタートします。」をポチッ。

コピペすれば使えるコマンドが書かれているので、それを実行したいと思います。しかし、このコマンドはどこで使えばいいのでしょうか?

Set up Git on your machine if you haven’t already.

って書いてありますね。GitがないならPCに入れてねってことらしいので入れてみます。リンク先にある通り、ダウンロードしてセットアップします。これも特に迷うことなく、サクサクっとデフォルトで入れてしまいます。完了すると「Git Bash」というものが使えるようになっているので起動!一緒にGit GUIてのも入っていますが…黒い画面を使いますよ!!
名前の通りbashですのでLinuxサーバと同様にコマンドを使うことができます!コマンドをコピペして実行していくと(ディレクトリは自分の環境に合わせて変更)、Pushするところまで簡単にできてしまいます。Pushする時にパスワードを聞かれますが、そこは自分でユーザー登録した時に設定したパスワードを入力すればOKです。Bitbucketの画面に戻って、左メニューにある「ソース」を確認してみると、Pushしたファイルが表示されます。簡単ですね!

bitbucket-6-1-2016-68

これからGitをガンガン使っていきますよー

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