GitからLaravelプロジェクトをcloneしてきた時のエラーに対応する

whoops
ぎゃー!Whoopsて出たー!

とあるプロジェクトをcloneしてきてローカルで動かしてみるとこんな画面になってしまうことがあります。
忘れた頃に別環境を作った時なんかに起きて、対応をすぐ忘れてしまうのでメモです。(ネットにたくさん対応方法が載っているのですが、自分用に…)

なにはなくともcomposer

まずは黙ってcomposer!
これはvendorディレクトリがgitignoreされているからです。
.gitignoreファイルの中を確認すると下記のような感じで書かれています。

vendorにはLaravelそのものが入っていますので、必須です。

とりあえず、これをしましょう。

ログを確認

ぎゃー!それでもまたエラーだ!!
となったら、ログを確認しましょう。
Laravelプロジェクト\storage\logs\laravel.log
ここにログが出ているので確認します。画面にエラー内容を出すようにしてもいいんですが、今回はログファイルを見てみます。
ずらずらとエラーが吐かれているのですが、その中に下記のような一文が!

‘No supported encrypter found. The cipher and / or key length are invalid.’

キーがどうのこうのって言っていますね。
さきほど.gitignoreファイルに書かれていた.envファイルを確認しましょう。なかったら作成です。
.env.exampleというファイルがあると思うので、それをコピーしてファイル名を.envにしてしまえばいいです。
ただし、Windowsのエクスプローラー上でファイル名を変更しようとすると…

「ファイル名を入力してください。」

というアラートが出ると思います。なんやねーん!なので…

WindowsPowerShellがあれば↓

コマンドプロンプトであれば↓

これで.envファイルができると思います。

キーを作る

最後に、キーを作ってあげます。先ほどの.envファイルの中にある”APP_KEY”のことです。

これで”APP_KEY”に生成されたキー文字列が入っているはずです。
これでWhoopsとはサヨナラできているはず…!
まだダメな場合は、またログを確認しましょう。

ということで、忘れた頃にやってしまいがちなミスの対応でした~

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