Laravel5.2でEloquent ORMを使ってみる

ちょっと前に予告していたやつです。DBの設定ができていて、操作できる状態であることが前提となっています。というか…思ったより簡単にできてしまったので、あまり書くことないかも…

Model作成

Article.phpを作ってみます!

Modelを継承して、$tableで使うテーブル名を指定するくらいですね。
$fillableは更新を許可するカラム~てことらしいので、一応指定してみました。逆に更新させたくないカラムは$guardedで指定します。
このArticle.phpをappディレクトリの直下に作成!これはあとでModelディレクトリでも作ってまとめたいところですね…

Modelを使ってデータのINSERT

早速作ったModelを使ってみます!!

コントローラー側でこのように宣言してあげて…

こんな感じでデータのINSERTが行えます。$paramはINSERT内容の連想配列です。
ちなみに、変更前はこうでした↓

…あまり変わってない?いやいや、すっきりしましたよね。…ね?
それに、作ったArticle.phpの方に色々と指定できます。先ほどの$fillableとかですね。そして何より…created_atとupdated_atを自動で更新してくれます!便利ですね~

本っ当に基本的なところですが、とりあえずEloquent ORM使えました!
じゃかじゃかEloquentに置き換えていきます~

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする